テレエッチ

電話H
なんだかむらむらして仕方がない一人の夜。
携帯片手に誰かから連絡がないものかと待てども待てども
連絡が来るはずもなく、かといってこちらから連絡をする当てもないので、
しょうがないから出会い系サイトにていい出会いがないものかと検索
してみることにしたのだ。
でも一から関係性を築いて実際に会うまでのことを考えるとうんざりするほど
長い道のりに感じた。
自分が今欲しているのは速攻性の性欲処理である。
うふふきゃははな駆け引きラブロマンスは特に欲していないのだから
テレエッチでもできれば満足だなと思った、
テレエッチの相手探しだったらそれ専門の掲示板に行った方がいい。
テレエッチをしてくれる女の子がいつも待機してくれているサイトもあるので、
そちらをのぞいて好みの子がいないものかと物色した。
ページを見渡すこと30分。
自分好みの女の子を厳選し、一人にまで絞り込んだ。
「アンナ、20歳、ロリ顔、甘えんぼう系」
今はかなり癒されたい気分もあったし、ロリっ子をいじめたい
願望もちらほらとあったので、アンナちゃんとテレエッチをすることにした。
電話に出たアンナちゃんは思っていたよりも声が低かった。
もっとあまあまボイスを想像していた俺にとっては少しがっかりポイントでもあった
わけだけれども、まだ甘えんべぼう系という表記にかけてみることにした。
アンナはすぐに俺に甘えてきた。
しょっぱなから随分俺のことを欲しがるのだ。
なんて甘えんぼう淫乱なのだろう。

オナニー電話
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